オタク女の手帳 腐女子と小説と二次創作同人誌

同人誌を出すタイプの女オタクの雑記ブログ。TwitterとYouTubeもやってます。

私が「この人をフォローしよう」と思うとき・思わない時

 Twitterのフォロワーが増えない!同カプの友達ができない!

 というお悩みがちょうど複数届いているので、私自身が誰かをフォローしようと思う時・思わない時の話をします。参考になれば嬉しいです。

 

 ただし、あくまでも「私(キダチ)はそうする」という話ですので、すべてのツイッター利用者に当てはまる話ではないことをご了承ください。

 また、この記事は二次創作の同人誌を趣味として描く(書く)・読む人たち周辺について書いております。他の趣味においてのTwitterの使い方には当てはまらない場合があります。

 さらに、この記事はあなたのフォロワーが増えることを保証しておりませんのでその点もご了承ください。

 

この記事の目次

 

スポンサーリンク
 

 

私が「この人をフォローしよう」と思うとき

 私が誰かのTwitterアカウントをフォローしようと思う時の多くは「この人の作品を見逃がしたくない」「最新作があがったらすぐに気づきたい」と思った時です。

 そして、私がフォローしていることを相手に気づかれても構わない時です。

 作品を好きになっただけではフォローに至りません。それならリストで追えば事足りるからです。

 

 フォローをすると相手に「作品を見ている」ことが伝わり気を遣わせる上、フォロバを頂いた場合に交流が発生することがあります。私は交流に慎重になっているため「この人なら」と思わない限りなかなか気軽にフォローできません。

 作品を見逃したくない・最新作が上がったらすぐ気づきたい・この人となら交流が発生してもいい、そこまで惚れ込んだらようやくフォローします。

 

 自分も作品を書いているので、相手にフォロバの気遣いをいただくとこちらも気を遣います。

 私は相手の作品を見たいからフォローしているのであって、相手に自分の作品を見て欲しいとは思っていません。

 

 フォロワーよりフォローの数が極端に少ない人だと、フォローしてても気づかれない&フォロバの気遣いをさせないという安心感で気軽にフォローできます。

 ここで交流を期待してフォローすると、フォロバがもらえなかったときに落ち込むので、交流は期待していません。

 

決め手はホーム画面を覗いた時の印象

 作品を好きになり、「この人をチェックしておこう!」と思うタイミングは人それぞれだと思うのですが、私の場合は良い作品に出会って他の作品にも興味をもち、その人のホームを覗いた時の印象で決まることが多いです。

 

 RTで素敵な作品がまわってくるだけではフォローに至らないです。その作品をいいねして、RTで拡散したからといって、作家本人に興味をもつかはまた別の話。

 「この人の他の作品を見たい!」とか、「この人他にも何かかいてるかな?」と思った時に初めてその人のホーム画面(Twitterのプロフィールとツイート一覧)を見ます。

 

 その人の普段のツイートやメディア欄を見た時「他にも素敵な作品が沢山ある!」「しばらく読むものに困らないぞ!」と思ってテンションが上がるとリスト入りです。

 場合によってはフォローすることがあります。

 

簡単にまとめると、

良い作品に出会う→その人の他の作品に興味をもつ→ホームにいく→ほかにもたくさん見たいものがある→新作もチェックしたい

という流れでリストインかフォローに至ります。

 この時点では作家本人に興味があるのではなく、あくまでも作品に興味があるという感じです。

 

・最初のころ作品に反応をくれていた人が、最近反応をくれない

・フォローしてもらえたけどその後やりとりがない

 

 というお悩みを抱えている方は、ここらへんですれ違っているおそれがあります。

 フォロー=本人との交流を望んでいる人ばかりではないという感じです。

 同人の場合、私は作品→作家の順で興味をもちます。作品は好きだけど作家に興味がない人もいますので気を付けましょう。

 

 フォロワーを増やしたいと考えている方は、続きが気になって最新作が上がったらすぐ見たい・この人の作品は今後も追いたいと思わせるような公開の仕方をしてみるといいかも。

 それから、過去のメディア欄を覗いた時にまだまだ見てない魅力的な作品がたくさんある!という印象になるようにしてみてはいかがでしょうか。

 

 私はpixivで長編連載をしたときや、Twitterで短編連作を投下している期間にフォロワーが急に増えました。

 

こういう人はフォローしない

 良い作品に出会い、その人の他の作品をチェックするためにホームを覗いた時、フォローにいたらないケースについてお話します。

 私は、こういう人はフォローしません。

 

・ネガティブなツイートが多い

・RTが多く一貫性がない

・普段のツイートに「合わなさ」を感じる

・複数のジャンルにまたがって作品をかいている

・プロフィールに地雷をたくさん明記している

 

 これらをしたらダメということではないですし、すべてに当てはまるわけではないのでご了承ください。

 あくまで私(キダチ)がフォローしない理由になり得ることの話をしています。

 一つずつ簡単に説明します。

 

・ネガティブツイートが多い

 説明不要かもしれませんが一応。
 ホームを覗いた時にネガティブなツイートが多いと私はフォローしません。

 作品についての不安、自己卑下、会社や家族への文句、公式への文句等などが目に付くと私はフォローしません。

 フォローしてからならある程度許容できる場合もありますが、フォローする前にネガツイが目に付いたら私はフォローに至りません。

 

・RTが多く一貫性がない

 こちらも説明不要かもしれませんが、ホームを覗いたらRTだらけで本人のツイートが見当たらずがどんな人か分からない場合、私はフォローに至りません。

 同カプの作品ばかりRTしているならまだわかります。
 が、それ以外にライフハックやためになる言葉など、バズってるものや回ってきたものは何でもRTしてるんだろうなって感じの一貫性の無さが見えると私はフォローしません。

 こちらもフォローした後なら「この人がRTするものはいつも面白いな」と許容できる場合がありますが、フォローする前にRTの多さが目立つと私はフォローに至りません。

 

・普段のツイートに「合わなさ」を感じる

 ホームを覗いたときに見える十数ツイート分をさかのぼってみたり、リストに入れてしばらく見ているときに、その人の普段のツイートを見ることがあります。

 日常ツイートや公式から燃料があった場合の感想ツイートなどを見た時、直観的に「この人とは気が合わなさそう」と思うことがあります。その場合は私は作品だけ見られればOKなので本人をフォローするに至りません。

 

 これは本当に私の直感の話です。人それぞれの感覚があると思います。

 私の場合はネガツイ以外にも、プライベートな話が多く生活感が出すぎていたり、病気や通院に関する話が多かったり、長文考察ツイートが多かったりすると「この人とは気が合わなさそう」と思います。

 

・複数のジャンルにまたがって作品をかいている

 同人の場合、その人の作品が見たくてフォローする場合がほとんどですが、複数ジャンルにまたがって色々創作されているアカウントの場合、興味のない作品がタイムラインに流れて来るのを煩わしいと思ってしまう私はフォローに至りません。

 推しカプや作品名で検索したときにヒットしてくれればフォローの必要はありませんし、見逃し防止にリストで見るだけで事足ります。

 ですが、その人のかく他のジャンル作品を私が知っていたり、好みが合うなと感じたら複数ジャンルをかいている人でもフォローすることがありますが、よほど合致してないとそうはなりません。

 

 私の友人は同じアカウントで複数のジャンルのツイートをしますが、本人はそれでフォローしない人がいることに納得していますし、「交流はいいから作品を見てくれ」というスタンスのためフォロワーを増やそうとしておりません。

 作品だけ見て欲しいなら検索結果にひっかかるように作品をアップするだけでOKなのです。

 

・プロフィールに地雷をたくさん明記している

 

 プロフィールに地雷を明記している方は多くいると思います。
 ひとつふたつをシンプルに表記しているだけならあまり気になりませんが、あれもダメ、これもダメ、こういう人が苦手、こういう人にはこう対応しています等細かく羅列されていると、こちらにばかり配慮を求められるような気がしてフォローしようという気持ちになりません。

 

 地雷の内容が自分と合致していても、その地雷のセンサーの感度は人それぞれ。

 見るのも嫌だという人もいれば、話をこっちに振らなければOKという方もいます。

 その微妙なニュアンスをすり合わせ、適切な距離を見極める力をコミュニケーション能力だと思っているので、地雷を羅列しているプロフィールを見ると、そのコミュニケーションを最初から放棄されているような気がしてしまいます。

 最初から地雷を明記されている状態は、こちらから近づくつもりはないのにいきなり「この線からこっち側には踏み入らないでね」と初対面の人に目の前で線を引かれているような気持ちになります。

 

 地雷はアレルギーに例えられることがありますので例えると、一緒に食事に行く予定のない相手に、食の好き嫌いやアレルギーの話をされるような感じでしょうか。

 逆に、一緒に食事に行くくらい仲良くなっている相手なら喜んで配慮します。

 

 もちろん、その人は地雷を避けるために明記しているので、相手から避けてくれるならそれでよいのかもしれません。しかし、話し合えば分かり合えそうな人まで遠ざけているおそれがあると私は考えています。

 

 それから、これは本当に私自身の経験からくる感覚なのですが。
 同じ地雷アリの同人女でも、地雷を明記している人には気難しいと感じる方が多く、長くコミュニケーションがとれている方は「仲良くなってから地雷をカミングアウトする人」が多いです。

 

 長く関係が続いているフォロワーさんとは、最初はお互いに推しカプA×Bの話しかしておらず、プライベートで会うのが3回目というタイミングで「実はC×Bが苦手なんですよね」「本命はA×Bだけど読むだけならC×Aもいけるんですよね」という話をさぐりさぐりしました。

 結果、地雷カプも読み専としてはいけるカプも同じでさらに意気投合しました。

 その人は他にもたくさん細かい地雷があるのですが、それを感じさせない人柄とツイッターの使い方で逆に好感度が爆上がりしましたね。

 今ではジャンルの枠を超えてお話できる仲です。

 同じように何回目かでカミングアウトした地雷が不一致だったフォロワーもいるのですが、その人とは「その話題を避ける」ことで何の問題もなくお話できております。

 

 まとめると、地雷を明記しなくても自分でうまく避けられる人のほうに好感をもつため、地雷が明記されていると私の中の「この人とは合わなさそうセンサー」に引っかかるという感じです。

 

 誤解のないように書こうとして長くなってしまいましたが、これらはあくまで「私(キダチ)」の感覚の話です。

 ネガツイや地雷明記をしてはいけないという話ではなく、私(キダチ)にとってはこういう人は合わない場合が多いという話ですので鵜呑みにしないようご理解ください。

 私みたいなやつもいると思って参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

 なので、フォロワーを増やしたいと模索している人は「フォローしてもらう方法」を考えるよりも「フォローされない原因」を取り除くことから始めるといいかもしれません。

 

もちろん例外もある

 

 私のフォロー欄がすべて上記の条件に合致しているかといったら、そうではありません。

 私は基本自分からフォローする場合は上記のように超慎重ですが、フォロバはほとんどの場合します。

「あの人はフォロバするのに、私はしてくれないんだ」と思われるのが面倒だからです。

 なので、ミュートやミュートワードも割と気軽に使ってます。使いまくっています。

 

 また、地雷明記やネガツイが目立つ人でも、それを補う別の魅力があれば仲良くなれることがあります。

 フォロバした結果仲良くなった人が、あとからプロフィールに地雷を書くことだってあります。

 同カプの同人仲間としてはいいけど、友達としては合わないなという人もいます。

 企画の協力者としては頼りになるけど、友達になりたくないタイプの人もいます。

 逆に友達としてはいいけど、企画を一緒にやろうと思わないタイプの人もいます。

 通話まではいいけど、リアルで会うまではいいかな~という人もいます。

 誰かにとっては素晴らしいツイートでも、誰かにとっては地雷の場合もあります。

 他にもいろいろあるし、すべての場合において私も相手に同じように思われている可能性もわきまえています。

 

 これは「〇〇な人」「△△な人」と簡単に分類できるものでもなく、十人十色で千差万別。そんな中で気が合う友人を見つけられたら、それは本当にありがたいことなのです。

 

 コミュニケーションに絶対はありません。友達を作る方法・フォロワーを増やす方法に絶対はありません。

 だから難しいし、皆さんも悩むのだと思います。まっすぐ正解を求めようとするといつまでも悩み続けることになるので、「悩むのは仕方がないんだな」「みんな悩んでるんだな」と思うところから始めてみてください。

 

 長くなってしまいましたがここまで読んでいただき、ありがとうございます。

 何かの参考になったり、気づきのきっかけになったら幸いです。

 

 

・ ・ ・

YouTubeでは同人活動やオタク活動に関するお悩み相談ラジオ配信を行っています。

チャンネル登録お願いいたします~! 

f:id:kidachir:20201016104655j:plain

Twitterのフォローもよろしくです。

f:id:kidachir:20201016111845j:plain

 

おたよりはこちら(ラジオかTwitterでお返事しています)

※すべてにお返事できませんが、必ず目を通しております。ありがとうございます。

※返信までお待ちいただく場合がございます。

odaibako.net

 

ZOOM通話などを使って直接お悩み相談もできます。

 

スポンサーリンク