オタク女の手帳

同人誌を出すタイプの女オタクの雑記ブログ。同人女の自己肯定感よ上がれ

イナズマイレブン新作の情報が東京ゲームショウ2020で来るんじゃないかって

 ちょっとでも期待している自分がいます。

 多分、来ないんでしょうけど。

 あるとしても、「開発中ではあるんですよ」っていう言い訳なんでしょう、どうせ……。

 

 わたしは大切なことはイナズマイレブンで学びました。

 大げさではなく、本当にそうなんです。

 作品としてはもちろん、オタクとしていろんな経験をさせてもらいました。

 

 公式が主催するイベントに初めて出向いたのも、イナズマイレブンが初。

 同じ映画に何度も足を運んだのも、イナズマイレブンが初。

 同人活動を本格的に始めたのも、イナズマイレブンが初。

 アニメの展開や公式のやり方等に納得がいかず、初めて公式に対して怒りを抱えたりもしました。

 

 TwittermixiなどのSNSで、イナズマイレブンをきっかけにたくさん知り合いができました。

 SNSならではの失敗や苦い思い出などの黒歴史も、ほとんどがイナズマイレブンです。

 

 2014年に放送していたアニメ、『イナズマイレブン ギャラクシー』が終わり、5年以上続いていた私のイナズマイレブンでの同人活動も一旦は終わりました。

 ゲームもやりこみつくして、私は別ジャンルへと移っていきました。

 

 しかし、2018年、イナズマイレブンの新作が出るというニュースがありました。

 レベルファイブとその日野社長には、思うところはたくさんあるし、ファンとして裏切られたことも、期待に応えてもらったこともたくさんありました。

 そんな想いが全部思い出されて溢れかえってきて、複雑な想いはありながらも、新作を楽しみにしていました。

 

 新作「アレスの天秤」の放送が始まり、ゲームの新作は2018年夏を予定。

 それが、2020年夏を過ぎた今になっても発売日すら決まっていないなんて、誰が予想したでしょうか(いやちょっとだけ予想してた)

 

 度重なる発売延期、開発中のトラブル、ブログでの社長の言い訳。

 そのへんは割愛しますが、待っているファンに対して、新作を届けようという気があるのか?と疑わしくなるような、そして悲しくなるようなことが続いています。

 

 妖怪ウォッチも迷走してるように見えるし、他映画などもなんだかコケている。

 かつてレベルファイブに生かされていた私としては、日野社長が何か言うたびに「イナズマイレブン新作は?」と問い詰めたくなるのです。

 

 2020年9月末、東京ゲームショウがありますが、レベルファイブはたっぷり時間を確保しております。

 いったい、何を発表するのでしょうか。そこにイナズマイレブンについて言及はあるのでしょうか。

 

 正直、もうほとんど諦めておりますが、もしここで新作情報がばばーんと発表されたら、泣いて喜ぶと思う。本当に。

 それでも、また発売延期して、果てには中止になる可能性もあるんでしょう、って思ってしまうくらいには、日野社長に対して懐疑的になってしまっているんですが……。

 

 イナズマイレブンが大好きで、大切な作品なのです。

 少しでも期待していいでしょうか。

 東京ゲームショウが終わったあと、友人と愚痴大会にならないように祈っています。