オタク女の手帳

同人誌を出すタイプの女オタクの雑記ブログ。同人女の自己肯定感よ上がれ

Twitterのプロフィール(ツイフィール)を上手に書けないの私だけですか?

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 みなさんこんにちは、キダチです。

 今日はツイフィールの話をしようと思います。

 ツイフィールとは、Twitter用のプロフィールのこと。ホームに最初から書き込める量だけでは足りない場合、より詳しい自己紹介を書くことができるツールです。

 

 これは便利!

 好きなモノたくさん書いておいて、趣味が合う人とつながろう!

 って思うじゃないですか、気合い入れて書こうと思うじゃないですか。

 上手に書けないんです、私。今日はその話をしようと思います。

 

 

なんかドライに見える

 

「お気軽にフォローしてください」だとなんか寂しいかな、と思って「お気軽にフォローしたくださ~い! フォロバは必ずしています(キラキラの絵文字)」とか、

 「仲良くしてくださると嬉しいです~!(ハートの絵文字)」とか装飾してみるんですけど、書いているうちにだんだん「くどいな」と思ってしまいます。

 

 しまいには、こいつうるせぇなかましいな、とまで思ってしまい、せっかく書いたのにどんどんシンプルにしてしまいます。

 結局「フォローはお気軽に。基本フォロバします。FF外からのリプも歓迎です」という、伝えたいことのわりにドライな文章に。

 

 これなら何も書かずにおいたほうがマシなのでは?と思って結局プロフを消してしまいます。

 

 

好きなものを書いているとキリがない

 

 好きなモノの話をして楽しみたいからTwitterをやっている方、多いと思います。

 だから趣味の合う人に声をかけてほしいと思って、好きなモノを羅列している人が多いと思います。

 

 でも、書いているうちにあれも好きこれも好きとなってだんだんキリがなくなってきます。

 最終的に「書いてないと、それのことは好きじゃないと思われるのでは?」といらん想像をしてしまい、結局好きなものをひとつだけ書いておいてしまうことになります。

 

 たとえば、ポ●モンのために作ったアカウントだとしたら、プロフには「ポケ●ンが好きです」とだけ書いておく。しかし、アイコンがピカ●ュウな時点でそんなことはプロフに書かなくたって分かるんですよ。

 

 これなら何も書かずにおいたほうがマシなのでは?と思って結局プロフを消してしまいます。

 

 

何かを肯定するとそれ以外を否定することになってしまう気がする

 

 これが一番難しいんですけど、私のアカウントは同人垢なことが多いので、推しカプを書く時に困ります。

 

 「A×Bの左右は固定です」と伝えたいだけなのに、そのまま書いてあると「それ以外はダメなのかな? 逆は地雷なのかな?」と思われてしまわないか不安になってしまいます。

 私、書くものにこだわりたいだけで、フォローしてくれる方が別CPでも逆カプでも全然いいんですよ。

 だから「書くものはA×Bのみです。他CPでも、読んだりTLに流れてきたりするのは大丈夫です」等と書いてみるのですが、なんとなくドライだなあ、冷たいなあという印象を自分で受けてしまいます。

 

 犬が好きな人に向かって「私は猫派です」と言うと、「猫が好き」という情報以外に「じゃあ犬はダメってこと?」といういらん感情を生んでしまいます。そんな気がしているだけですが……。

 それを常に想像してしまい、プロフィールが上手く書けないのです。

 

 これなら何も書かずにおいたほうがマシなのでは?と思って結局プロフを消してしまいます。

 

 

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言い訳を書いているうちに長くなる

 

「●●が好きです。でもそれ以外が地雷というわけではなく……」

「●●が少し苦手ですが自衛しているので大丈夫です」

「基本フォローは返していますが、●●の場合は返していません」

 

 ええいキリがないわめんどくさい!いつの間にか長くなったし!

 なんでこんな偉そうなん!? 誰もここまでお前に興味ないわ!

 という感情に行きついてしまい、挙句、一生懸命書いたプロフィールを全削除なんですよ。

 (誰もお前を愛さないのポーズ)

 

 どうするのがいいのかわからないまま、私のツイフィールはpixivや別垢のID、マシュマロのURLなどを羅列するだけで終わっています。

 

 同じように考えちゃう人、いるんじゃないでしょうか?

 わたしが人の同人誌になかなか感想を送れないのも「あの人には感想送るのに、私には送らないんだ?」と思われるのが怖いからなんですよね。

 何かを肯定すると、何かを否定しているみたいになる。そんなめんどくさいシーソーを、心の中に飼っています。

 「わかる~!」って言われてぇ~!

 

 ここまで読んでくださって、ありがとうございました!

 

 

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