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【14話矢場い】竹早静弥くん推しのツルネ第十四話ネタバレ感想!(5巻特典)

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ッハー!ツルネの記事を書くのは久しぶりです。

今回は、ツルネのDVD・Blu-ray第5巻に特典としてついている、テレビ未放送の14話の感想を書いていきたいと思います。

 

円盤の購入を検討中の方、参考にしてくださいね。

当然ですがネタバレ満載ですので、ご了承くださいませ。

 

 

ツルネ14話『矢場い』のあらすじ

 

 風舞高校弓道部のコーチ、マサさんのいる夜多ノ森神社に、アイドルグループ「ぷりんせちあ」の「のりりん」ちゃんが、一日巫女体験のテレビ撮影に来るという話が舞い込みます。

 

 マサさんは、のりりんがどういう子なのか部員たちに聞いてみるのですが、風舞の部員たちは、アイドルのことはよく分かりません。

 

 そこで、七緒が桐先高校にのりりんのファンがいることを思い出し、湊と愁を通じて、桐先高校の熱狂的のりりんファンである佐瀬大悟に連絡をとります。

 

 佐瀬大悟はのりりんが来るのにふさわしい神社かどうかを見極めると言いだし、風舞、桐先のメンバーがそろって夜多ノ森神社に向かいます。

 

 佐瀬がマサさんをテストしている間に、いつの間にか風舞と桐先の合同練習のようなものが始まります。という内容!

 

 簡単にあらすじを紹介しましたが、ここからはもう少し内容に突っ込んで話をします!とにかく佐瀬がやばい。

 

佐瀬大悟のドルオタっぷりにひれ伏す第14話

 

 この話、とにかく佐瀬がやばいです。

 私自身はアイドルオタクではないのですが、アニメオタクではあるので、ものすごく共感する部分が多かったです。

 

 共感もするんですが、同時に「あ、こいつガチなオタクだ」とも思っちゃいました。

 

 

 テレビシリーズ最終回13話まではシリアスな話が多かったツルネなので、こういうコメディ回はとても嬉しいですね~!

 

 まず風舞の子たちが佐瀬にのりりんについて聞くために、喫茶店に集まるシーンがすごかった。

 

 話を始めるまえに「どのレベルからいこうか」って言うところがオタクの中のオタクすぎて面白い。

 布教は相手のレベルに合わせるのが基本ですからね。

 

 佐瀬、アイドルグループについての資料をしっかりまとめて来てるし、「知らないことは無いから何でも聞いていいよ」と言うあたり、本当に好きなんだなあと思いました(笑)

 

 髪型以外見分けが付かないという静弥に怒って詰め寄るシーンがあるんですが、確かに「興味があって話を聞きに来た」と思っていた相手が覚える気なかったら怒りますよね……なんて思ったり。

 

 詰め寄られてびっくりする静弥くんが本気で怖がっているように見えたのが新鮮でした。

 

 待ち合わせた喫茶店は桐先側が選んだようで、コーヒーが800円するお高い喫茶店でした。

 桐先高校は原作通りのお金持ち校なんですね。

 佐瀬や部長の本村、愁だけでなく、双子や椛島&湯島まで来てくれていたのが嬉しかったです。

  桐先も賑やかで楽しいので、アニメでももっと掘り下げて欲しいなあと思いました!

 

 

竹早静弥推し的に見た14話

 さて、私は竹早静弥くん推しなので、静弥推しへの見どころを紹介します。

 

 まずはやはり、先ほども紹介した佐瀬の地雷を踏むシーンですね。

 アイドルファンにとって「顔の見分けがつかない」は聞き捨てならん台詞ですよね。

 佐瀬に詰め寄られて素直に謝る静弥くんがかわいかったです。

 

 そして、弓道場でマサさんに指導を頼む愁くんに、遼平が「ずるい」と言ったときに、愁が吉田兼好の言葉を引用して窘めたシーン。

 頭に「?」を浮かべている風舞メンバーの中で、静弥だけが意味を理解していてニッコリ解説してくれたのがナイスでした。

 

 愁と静弥が相変わらずバチってくれていて見ているこっちは楽しいです。

 愁も静弥も別にお互いが嫌いなわけではないところが良いんですよね。

 

 

 まだまだ紹介し足りませんので、また追記しにくるかもしれませんが、

 とりあえずはこのあたりで!

 

 ツルネ5巻、みなさんも是非買ってくださいね~!