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【オーコメ感想】ツルネ₋風舞高校弓道部₋DVD/BD第三巻のオーディオコメンタリーの内容ネタバレ

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 ッハー!ツルネのオーディオコメンタリーの感想記事も、いよいよ第3巻!

 購入を迷っている方に是非、ツルネの円盤を買って欲しいな~と思っているので、オーコメの内容をちょっとだけネタバレしながら感想を述べて行きたいと思います。

 

ちなみに特典のドラマCDの感想記事はこちらです

 

 さて、オーコメ感想いってみましょう。

 ツルネは2期や劇場版が決まってほしいと思っています!

 なので私は円盤を買いますし、おすすめしますよ!

 

 

小野賢章がフリーダムすぎたキャストコメンタリー

 

 では、まずはキャストコメンタリーをご紹介!

 今回収録されているのは、第7話~9話!

 参加しているキャストさんは…

 

上村祐翔さん(鳴宮湊 役)

市川蒼さん(竹早静弥 役)

小野賢章さん(藤原愁 役) の3名!!

 

 桐先中学校時代のチームメイトが集合しました!

 

 上村さんは1巻からずっと参加していますが、市川蒼さんは1巻以来2度目!

 そして今回は小野賢章さんが初参加です!

 小野さんはさすが慣れているだけあって場をまわしていましたね。

 トークも面白くて、自由にのびのびと話していました。

 

 

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第7話『再、会』

 まずは第7話!この回では風舞高校と桐先高校がいよいよ会います!

 湊と愁が再会する印象的な回でした。

 本編では愁と静弥ばバチッていますが、オーコメでは息が合っていましたね。

 市川さんが27歳小野さんが29歳ということで、年が近い!!と盛り上がっていました。ちなみに上村さんは25歳ですね。

 

 第7話は愁がかっこいいという話題でもちきりに。

 賢章さんが「いや~愁かっけえな~」って言ったあとに市川さんが「ずば抜けて顔がいいっすよね」って言ったのに笑ってしまいました。

 本当に顔がいいんですよね、愁。

 

 

第8話『矢を向けて』

 

 第8話は風舞と桐先の団体戦

 湊に覚醒のきざしが見え、チームもまとまるいい回でしたね!

 この回のオーコメでは、収録後のご飯の話とか、オーディションのエピソードが語られていました。

 

 本編の話では、七緒が落ち込んでいるかっちゃんを焚き付けるシーンで「ここいいよねえ~」と盛り上がっていました。

 女子キャラの設定をねつ造して盛り上がっているところで、8話のラストで「ここ大事なシーンだから待って!」って黙って見入るところとか良かったですね。

 愁が静弥に「弓を愛してないから」と辛辣な言葉をかけるシーンでは、3人で「うわ~~~」って言ってました(笑) 

 

 

第9話『明かせぬ手の内』

 

 9話は静弥が湊への想いをこじらせてどんどん沈んでいき、マサさんにあのセリフを言い放って終わる回。

 そんな重い内容ですが、ずっと「花沢さんが湊を好きかもしれない!」という話題で盛り上がってたのが面白かったです(笑)

 

 ほとんど上村さんの願望だったような気がしますが、花沢さんが湊を見た瞬間に「ほら!見てる!見てるよ!!」ってはしゃぐ上村さんと賢章さんに、市川さんが「はしゃぎ方が高一なんだよなあ」ってツッコミ入れてくれてましたw

 

 後半、静弥にフォーカスがあたってくるシーンでは真面目に作品の話をしていて、メリハリがあってすごく良かったです。

 弓道場に雨が降って、静弥が湊の事故のシーンを思い出すところから、マサさんとの例のシーン含むラストまでは、ずっと実況しながら見ていたので、3人と一緒にアニメを見ている気持ちになれました。

 

 

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◆背景担当の話がたくさん聞けるスタッフコメンタリー

 

  ツルネの円盤の醍醐味は、スタッフコメンタリーもたっぷり聴けるところです!

 7話~9話のコメンタリーはこのお三方!

 

 ・山村卓也さん(監督)

 ・落合翔子さん(美術監督)

 ・船本孝平さん(撮影監督)

 

 美術・撮影の方が呼ばれているので、背景のお話がたくさん聞けました!

 監督は静弥くんの重たい感情が垣間見えるたびにそれについてコメントしてくれるのが、静弥推しの私としては嬉しかったですね。

 

 

7話『再、会』

 

 美術監督の落合さんが呼ばれているので、背景に描かれているもののポイントが細かく語られていて、リアタイ視聴のときにはあまり注目していなかったところに注目させてくれてすごく良かったです。

 

 たとえば7話の湊と愁の回想シーンでは、背景の綺麗なツツジがこだわりポイントらしいです。確かにすごく綺麗ですよね…!

 

 試合会場へ向かう車の中に、弓具をどう積み込むかも、実際に取材をしてから描いているそうです。

 京都アニメーションのスタッフは取材を徹底していますよね~!

 取材のときのエピソードや、取材をするときのポイントなどが語られていたので面白かったです!

 

 

8話『矢を向けて』

 

 8話では撮影監督の船本さんが中心になって話していました。

 撮影監督とは、作画や背景、美術などの素材を合わせて、最終段階としてエフェクトを入れるセクションだそうです。

 ちなみに、愁くんには特別な処理がされているそうですよ。

 船本さんが「愁は特別なんでね!」と言っていました(笑)

 

 湊が早気克服の兆しを見せるあの名シーンでは、光の具合をこだわったそうです。

 あそこはスタッフもキャストもちゃんとコメントしていましたし、我々視聴者にとってもお気に入りのシーンだと思います!

 

 そして8話のラストは静弥が愁によって冷たい言葉をかけられてしまいますが、そのシーンは背景の美しさも相まってすごいシーンに仕上がってますよね。

 

 

9話『明かせぬ手の内』

 

 9話、オンエアで観ていた時から気になっていたんですが、2匹の蝶々や2羽の鳥など、対になる存在が描かれているんですよね。

 コメンタリーで、それが湊と静弥の関係性を表していると説明してくれてました。

 

 また、回想シーンの静弥の前髪パッツンは監督的に萌えポイントだったようで、大絶賛しておりました(笑)

 

 そして9話は全体的に重たい話なので、スタッフさんたちもところどころで「うわ~」「ああ~……」と見入っていて面白かったです。

 辛い回ですが、静弥の想いと一緒に沈んでいく背景がすごく重たくて美しい回なんですよね…。

 

 

◆まとめ

 

 ツルネは3話収録されている上、すべてキャスト・スタッフコメンタリーが両方あるので聴きごたえがあり、おすすめです!

 購入を検討している方、是非買ってみてください。

 ためになるお話がたくさん聞けますし、キャストやスタッフさんと一緒にツルネを観ている気持ちになれますよ。

 

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