オタク女の手帳

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ネタバレ注意!映画刀剣乱舞のラストに出てきた審神者について考えてみた

 皆さんこんにちは!

 わたしは先日、映画刀剣乱舞を見てまいりました。

 

 ネタバレを避けて検索できていなかったのですが、

 やっと検索ができるぞ~と思い、Twitterで皆さんの感想を眺めていました。

 

 そしたら審神者が……」という意見が多いこと多いこと(笑)

 みなさん、ラストに登場したあの幼女審神者について、思うことがあるようでした。

 

 という訳でこの記事では、映画のラストに登場した幼女審神者について考えたいと思います。

 

 当然ながらネタバレを含みます。

 公開日から土日が2回過ぎたので、早く見たい人はもう見たかな!と思っています。

 

 なので、ある程度のネタバレは自衛してくださいね。

 

 

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幼女審神者、ぶっちゃけアリだが違和感はぬぐえない

 

 いきなり私の意見を述べますが、幼女審神者、アリだと思います。

 まず何より可愛い。

 幼女と戯れる刀剣男子が可愛い。

 

 しかし、新しい審神者のお披露目のときに、御簾が上がって幼女審神者が現れた瞬間、正直なところ違和感がありました。

 

 可愛い、と思った次の瞬間に、え?大丈夫?って思いました。

 

 ついこの間まで緊迫した雰囲気で戦っていた本丸ですよ。

 主の目の前まで時間遡行軍が介入してきたこともあったのに、刀剣男士を指揮する力があるかどうか怪しい、小さな子が主で大丈夫なのかと。

 

 あと、刀剣男士たちはそれでいいのか?とも思いました。

 今までの主への忠義とかなかったのかな。

 

 審神者が代替わりするのが当たり前の本丸なら、前の主と刀剣男士たちとの絆や別れを描いてほしかったですし、

 新しい審神者に対して反発する男士もいる、という描写があればよかったなあと思います。

 

「こんな小さい主で歴史が守れるのか?」って誰か言ってくれたら良かったかもしれません。

 主が代替わりするたびにロリやショタになるのだとしたら、そのたびに男士たちがまず審神者を育てるという設定もアリだったかもしれません。

 

 私は好きだけど、幼女審神者が出てくるのに十分な伏線が欲しかった、というのが私の結論。 

 

 殺伐とした戦闘をこなしていた刀剣男士たちが、小さな女の子とほのぼのとした雰囲気で遊んでいる様子は、細かいことを考えずに見れば、ものすごい可愛いです。平和。

 

 

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そもそもそういう設定が無理な人もいる

 

 幼女審神者、わたしはアリだと思います。

 ちょっと幼女を出すには伏線が足りなかったかなーって思うくらい。

 

 しかし、刀剣乱舞というゲームをものすごく愛していて、自分の中のイメージを大切にしている人にとっては複雑な設定だと思います。

 

 審神者はゲームでは姿が見えず、プレーヤーが自己投影することもできますし、オリジナルの審神者を想像することもできます。

 

 二次創作などでは、オリジナルの審神者が沢山創作されていますね。

 男性だったり、和服だったり、近未来的だったり、女性だったり。

 中にはもちろん幼女審神者を創作している人もいます。

 

 創作する側にとっては、自由に創作できる楽しさがある反面、

 読む側は自分が苦手とする設定は自分で取捨選択して楽しんでいると思います。

 

 それなのに、誰もが観たいであろう映画という作品で、幼女審神者というはっきりとしたイメージの審神者が出たことに違和感があるのかもしれません。

 

 活劇刀剣乱舞というアニメでは、皆川順子が声を演じた、少年の姿の審神者が登場しましたが、彼も登場したときは賛否両論を呼びました。

 

 自分の中の審神者のイメージが固まっているほど、刀剣乱舞というゲームの特徴を大切にしたい人ほど、はっきりと姿かたちの分かる審神者には敏感というわけですね。

 

 審神者が幼女であることは、ぶっちゃけ好みの問題なので好きな人は好きだと思うし、嫌な人は嫌でしょう。

 

 ただ、元となったゲームでは姿形の見えないキャラクターを可視化するときはいろんな配慮が必要だなあと思いました。

 

 映画という大きなメディアで、人を選ぶ設定をもってきたのは、もったいないなーとも思うし、攻めるねえとも思います。

 

 そもそも「引継ぎ本丸」「引継ぎ審神者」が苦手なの!という方もいると思いますが、長くなりそうなので今回は幼女審神者に注目してみました。

 

 皆さんは今回の刀剣映画、どう思いましたか?

 私は戦闘シーン目当てにもう一度劇場で観たいです。

 

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