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【11話】竹早静弥くん推しのツルネー風舞高校弓道部ーの第十一話ネタバレ感想!(1月6日放送回)

こんにちは!キダチリナです。
みなさん、ツルネの11話はご覧になりましたか?
今回はマサさん回でしたね。
早速感想を書いていこうと思います。

 

 

マサさんがおじいさんと向き合う回


今回は、マサさんが自分のおじいさんの
ことを知ろうとするお話でした。

 

おじいさんに反発し、
おじいさんとは違う教え方で
湊たちに弓道を教えることで、
おじいさんへの『復讐』

しようとしているマサさん。

 

それをトミー先生に
『執着と思慕の念は似ている』と諭され、
マサさんはおじいさんのことを知ろうとします。

 

それを、たまたま湊くんや
ほかの部員達が知ってしまう回ですね。

 

いなくなった人とは
言葉を交わすことができない。
その人を知る人の話を聞くことで、
マサさんはおじいさんのことを知ろうとしました。

 

訪ねた人物、西園寺先生が
たまたま湊のお師匠さんだった
ということもあり、
マサさんが内に抱えているものを、
湊くんやほかの部員も知ることになりました。


ちなみに放送前クイズはこちら

 

 
ラッキーアイテムが「新弟子」って笑
間違ってる選択肢を見て笑うのも
毎回楽しみなんですよね。

 

この西園寺先生のもとで、
マサさんはおじいさんの話を聞きます。

 

マサさんは本当はおじいさんと
ちゃんと話したかったんじゃないでしょうか
だからこそ、おじいさんを知る人物を
訪ね歩こうと決心したわけですしね。

 

 

「話そうと思った人とは、
話せる時に話しておかないと」
という湊くんの言葉、
ズンっと心にきましたね…

 

好きな人はいついなくなるか分からない、
話したかった人が突然いなくなる

痛みを知っている湊くんは、
マサさんに、おじいさんのことを知る先生に
会いに行くことを強くすすめます。

 

マサさんに弓道を教わっているみんなが、
今回はマサさんの背中を押すのが
グッときましたね!

 

それなのに、ラストあんなことに…!
部員達が、自分たちのせいで…
と思わないことを祈ります。


吹っ切れた静弥くんがかわいい


さて、内容は少々重たかったとはいえ、
静弥くんの心はスッと軽くなったようでした。
湊と一緒に弓道を続けていいのだと、
湊に言われたんですから、安心したんですよね。

 

マサさんにもズバッと物を言うようになったし、
部員の前で七味をうどんにぶっかけたりと、
自分を出すようになっていてよかったです。

 

 

七緒の言うとおり、
憑き物が取れたように明るくなりましたね。


Twitterで公開されている、
部員たちのグループトーク
いっそう仲良しな感じになっていました!

 

 

ほほえましいですね~
部長様、かっちゃんをからかって
遊んでいますね(笑)

 

来週はいよいよ、大会本戦!
マサさんの安否が心配な部員たちが、
どんな行動に出るのかハラハラです…!

 

 

頑張れ湊くん~!
思いつめないで…!

 

 12話の感想はこちら!

www.kidachi-news.me

 

 

ツルネの原作小説が気になっている方は、

こちらの記事もどうぞ!

kidachir.hatenablog.com

 

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