オタク女の手帳

健康で文化的な最大限のオタク生活

車が怖い!交通事故が怖い!オタクのための安全と安心の心構え

f:id:kidachir:20181005141129p:plain

アニメ好きにとって、毎週のアニメは
楽しみのひとつ。むしろ生きがいです。

来週、このアニメの続きを見るために
生きているといっても過言ではない

 

Free!の続編が2020年と聞いて、
そのとき私は生きているのか?
アニメを楽しめる生活を送っているか?
と心配せずにはいられません。

 

そんな大げさに考えなくてもいいですけど、
備えあれば憂いなしといいます。
事故で命の危険にさらされないために、
余計な出費を膨らませないために、
私が心がけていることをご紹介します。

もし、今毎日が不安で仕方ないという方は
参考にしてくださいね。

 


事故の加害者・被害者にならない


車を運転している方、事故に気を付けて運転してください。
当たり前のことですが、運転手も歩行者も、
車は危険であることを改めて理解する必要があります。

まず、事故は軽度なものでも、
車が損傷したり、物を壊してしまったり
人が怪我をしてしまったりします。
痛いですよね、お金もかかりますよね。

 

好きなアニメの円盤、買えなくなりますよ。
推しのイベントがきても、課金できなくなりますよ。

事故を起こしたらそれどころじゃないやろ!
って思うかもしれませんが、
実際にかかる費用や損害を、オタクは自分の推しグッズに換算すれば、
おのずと気が引き締まるものなんですよ。

 

交通事故で捕まったら来週のアニメが見れません!
ましてや、事故で怪我をしたり、
亡くなるなんてことになったらそれどころではないです。

 

そう思ったらハンドルを握る手も
真剣になるのではありませんか?

むちゃくちゃなら論法かもしれませんが、
強烈な理由があると気合いが入るんでね。

 

歩行者もですよ!
なんで横断歩道がないところを渡るねん!

中央分離帯からひょっこり出てきて
車の量見極めてんじゃありません!
横断歩道まで移動しなさい!

 

車VS人が事故を起こした場合、
悪いのは車になります。
車が40キロで走っていて、
歩行者が突然、交通ルール無視して飛び込んできても
悪いのは車になっちゃうんです。

勘弁してください。

交通ルールを守っていれば
「想定外」のことなんてそう起きませんから…

あなたが運転手なら、加害者にならないよう
細心の注意を払って運転してください。
あなたが歩行者なら、ケガをしないために、
そして、車を運転している人を加害者にしないために
交通ルールを守ってください!

来週のアニメ見れなくなったらどうしてくれるんや。


安心と安全の心構え 運転手編

f:id:kidachir:20181005141729p:plain


まず、運転手が安心して運転するための心構えです。

 

①時間に余裕を持って行動する

早起きをし、早めに準備をし、
時間に余裕を持って出発しましょう。
そうすれば猛スピードを出さなくて済みます。

 

②譲り合いの精神で運転しよう

こっちが優先道路だから!とか、
私が先に来たんだから!とか、やめましょう。
相手に先に行ってもらいましょう。
そのほうがお互いに気持ちがいいですよ。

 

言い換えれば、周りの車を信用しないってこと。
自分のほうがルールを守っていて偉い!と
思うようにするといいでしょう。
こちらが優先道路だから~と悠長に運転していて、
アホな車が突っ込んできたらゲームオーバーですから。

 

極端な話、こっちが青信号でも
信号無視して横切っていく車はいますからね!
交差点に入るときは必ず減速を。

 

③どこから人が飛び出してくるか分からんゲーム

歩行者はどこから飛び出してくるか分かりません。
中央分離帯の植え込みをかき分けて渡ろうとする
横着なひともいます。

 

赤信号なのにゆっくり杖をついて渡るおばあちゃんもいます。
横断歩道が青になったらスタートダッシュでもキメるのか?

ってくらいに身を乗り出している人もいる。
夜道でやられるとたまったもんじゃない!

 

サイドミラーひっかけるぞ!
なんて怒りたくなる気持ちをおさえて、
いつ歩行者が飛び出してくるか分からないと思って
周囲に目をくばりながら運転しましょう。
まわりにお店の多い、高い植え込みのある道路は要注意です。

人が飛び出してくるかもしれない。
路駐している車が突然動き出すかもしれない。
そう、運転は避けゲーです。

 

安心と安全の心構え 歩行者編

f:id:kidachir:20181005141921p:plain


続いて、歩行者の心構えです。
歩行者が気を付けなければならないのはもちろん、
「車と戦ったら負ける」ということです。
当たり前ですよね。車とエンカウントしないでください。

「法律上は全部車が悪いことになるから」といっても、

死ぬのは高確率で歩行者です。

 

①交通ルールを守ろう

当たり前だよなあ!当たり前なんですよねえ!
でもできていない人が多い。
車が歩行者に気を付けて運転するためには、
歩行者が「想定内」のことをしているのが
大切だと思うんですよ。

 

横断歩道があったら人が渡るかもしれない。
歩行者用信号が青だったら人が渡るかもしれない。
歩道があるってことは人が歩いているかもしれない。

歩行者がきちんと、歩行者のルールに沿って道路を使用していれば、
車も歩行者の存在に気付きやすく、守ってあげられます。

 

しかし!
交通ルール守ってない人はどうか。
信号無視して車の前に飛び出してくる。
中央分離帯から突然飛び出してくる。
そんなの、車に「轢いてくれ」と言っているようなもの。
「想定外」なんですよ。

 

あなたが歩行者だったら、
「車が歩道に突っ込んでくるかもしれない」
「車が突然車道を走り出すかもしれない」
と思ってビクビクしながら歩きますか?そうは思わないと思うでしょう。

車は車道を走るもの。歩行者は歩道を歩くもの。
そういうルールがあるから、あなたは安心して歩道を歩けるのです。

 

同じことですよ!

車だって中央分離帯から人が飛び出してくると思って運転してません。
ルールを守らないと見逃されます!気を付けてもらえません。

 

あなたが歩行者だったら、
車が突然歩道を走り出したら
「危ない!」って怒るでしょう。

車だって、車道に飛び出してくる
歩行者のことがとても怖いんですよ。

 

②信号と車を信用しない

交通ルールを守っていれば事故を減らせるはず。
しかし、あなたがルールを守っていても、
車が守ってないことがあります。

歩行者用信号が青で、あなたが道路を渡ろうとしている時、
車が「止まる気ある?」ってスピードで横断歩道に近づいてきた!
そんなとき、あなたは横断歩道を渡りますか?

 

私は車の停止を待ちます。
だって本当に止まってくれるか分からないですもん。

「赤信号だから止まる」そんな常識余裕で無視する車もいます。
その車がスマホ見ながら運転していて、
赤信号に気付いていない可能性だってあります。

 

f:id:kidachir:20181005141240p:plain

 

信号が青でも車を信用しない。
必ず車の停止を確認してから横断しましょう。
自分の命を守るために大切なことです。

 

「車は止まってくれるだろう」と過信して、
車があなたにぶつかったらどうしますか?勝てませんよ。
そんな予想で動かないほうがいいです。

 


まとめ

ながながと書いてしまいましたが、
いかがでしたでしょうか。
オタクな人もそうでない人も、
交通ルールを守って、安心・安全に毎日を過ごしましょうね。

一人でも多くの人が加害者にならないために行動すれば、
おのずと被害者も減るはずです。